2019/09/25
日刊木材新聞様に代表永井を取材していただきました。

2019/09/02

株式会社 東集 はクレストホールディングスのグループ会社になりました。


集成材(Laminated Lumber)

断面寸法の小さい木材(板材)を接着剤で再構成して作られる木質材料である。構造用と造作用に分類され、主に建材やテーブルの天板などの家具素材として用いられる。強度や耐水性について厳格な規格、検査基準のもとで品質管理される構造用のものと、家具や内装などに使う造作用(強度に関する規格はない)とでは、一見した見た目が似ていても工学的な特性は異なる。

近年、大断面集成材が学校建築物などの大型公共施設の梁などに用いられるようになった。また、木質構造では従来困難とされていた曲線部材・大スパン架構などが実現可能となり、木質ドームなどが造られるようになった。

化粧ばり造作用集成材

  • 段材、壁面材、カウンター材、床材、フリー板材など。
  • 豊富な品種と色柄を用意し、特殊なサイズ・形状にも対応。
  • 住宅の造作用、家具用など幅広い用途に用いられます。 

集成材のうち、素地の表面に美観を目的として薄板を貼り付けたもの又はこれらの表面にみぞ切り等の加工若しくは塗装を施したものであって、主として構造物等の内部造作に用いられるものをいう。

化粧ばり構造用集成材

  • 枠材、長押、敷居、鴨居、廻り緑、上り框など和室用内装造作材
  • 洋室内装材としても使用
  • 品格のある部屋を演出

集成材のうち、所要の耐力を目的として選別したひき板を積層接着し、その表面に美観を目的として薄板を貼り付けたもので、主として在来軸組工法住宅の柱材として用いられるもの。

造作用集成材

集成材のうち、素地のままのもの、素地の美観を表したもの これらの表面にみぞ切り等の加工若しくは塗装を施した、主として構造物等の内部造作に用いられるものをいう。

構造用集成材

集成材のうち、所要の耐力を目的として等級区分したひき板ラミナブロックをその繊維方向をお互いに平行して積層接着した もの、主として構造物の耐力部材として用いられるもの。