このBlogのページでは東集の関係者や外部のご協力いただいた方々との対談などを通して木材業界やそれに関連する内容を発信しています。東集はどのようなことを考えているのか、そしてどのような社員が働いているのか、社内の様子も感じ取っていただけますと幸いです。ぜひ様々な記事をご覧ください。

今回は前半は前回から引き続いての東集の営業体制の内容です。後半はIT化によってもたらされた社内の変化、そして今後新たな東集の中心となる若手メンバーの意気込みなどの新たな仲間へ向けたメッセージもお届けします。

クレストホールディングスのグループ企業となり東集の社内IT化が推進されたことでこれまでは顔を合わせて行っていた打ち合わせもWebミーティングとして開催されるようになりました。これにより移動時間が削減できるといった良い点が多くありました。今回の対談は若手営業担当者2名による東集初のWebでの対談内容を前編・後編と2回に分けてお届けします。

メンテナンスが基本的に不要なハードウッドを使ったウッドデッキが、インナチュラルの施工事例では多いといいます。一方、5〜10年で朽ちてくる木材が使われるその裏事情や、今後注目の素材について、前編に引き続き、ウッドデッキを扱うプロ、インナチュラル高島様をお迎えして、材木を扱う東集の萩原が、ウッドデッキについて斬り込んでいきます。

近年、家を建てる時に検討に欠かせなくなった「ウッドデッキ」。ある調査では、日本の家屋に定番の「縁側」とほぼ同数の方がウッドデッキを支持するほど市民権を得るようになりました。思い通りのウッドデッキを手に入れ、長く楽しむには?材木卸と施工業者、ウッドデッキを扱うプロのみぞ知るウッドデッキにまつわるホントの話をお伝えします。

事業承継により、昨年、弊社はクレストホールディングスグループに参画いたしました。クレストホールディングス側で弊社の統合プロセスを主導し、今年弊社の取締役に就任した、クレストホールディングス取締役兼弊社取締役である望田の中小企業M&Aの統合における考え方に関する記事がM&A Onlineに掲載されました。

2020年1月、サンクジャパン株式会社の代表取締役の清水氏と弊社代表の永井の対談が行われました。2名に共通していたのは業界やそこで働く人の地位を変えようとする確固たる強い意志。心の奥で共鳴しあうからこそ実現した今回の対談、ぜひご覧ください。

東集は材木店として建築木材のご提供をさせていただいていますが、これまでその木材がどのように生まれてきているのか上流を知る機会は多くはありませんでした。今回、ご縁に恵まれ植林を体験する機会をいただいたので、実際に植林を行う中で感じた体験記をお届けします。

大工就労者数の減少を背景に、ハウスメーカーを中心とした建設現場の生産性向上、建設現場のロボット活用、新築からリノベーション・リフォームへの転換などが語られる中で、今、大工業界の現場はどのようになっているのでしょうか。弊社親会社のクレストホールディングス株式会社 取締役COO&CSOの望田が、木造建築大工である父親と大工仲間の柳沼氏の2名にインタビューを行い、木造建築大工の実状と将来を探ります。