今回は「東集の営業担当者から見た木材業界」をテーマとして東京西支店の営業担当2名に対談形式で自分たちが属する業界の話を聞いてきました。現場で今感じていることとは...?

引き続きまして後編として「【後編】不燃のいろは、お伝えします。」をお届けします。前編では不燃木材についての基本知識等をお届けしましたが、後編では少し掘り下げ、不燃木材の実用的な内容を東集の2名がご説明します。ぜひご覧ください。

近年、燃えにくい木材として注目が集まっている不燃木材。公共施設だけに使われているのかと思いきや実は最近は様々な場所でも使われ始めていることが分かりました。そもそも不燃材の特徴とは?今回は東集の萩原と廣神が不燃木材について語りつくします。前編となる今回は不燃木材の基礎知識を中心にお届けします。近年、注目が集まっている不燃木材とは?

日頃東集にて木材を仕入れて頂いているお客様、私達のビジネスを支えてくださっているお取引先様、東集が納品した木材のお家で暮らし、新年の元旦を迎えたお客様、また様々な形で名刺交換させて頂いた皆様、そして家族よりも多くの時間を東集及びグループ企業の仲間と過ごしている従業員の皆、そしてそのご家族の皆様。

単に家の中を上り下りする「道具」から、時代を経て、家を「象徴」する存在になった階段。階段への要望も多くなり、材木のプロの目から見て、「ちょっとひと言申し上げますが...」と気になる設計図もあります。安全、機能、デザインが揃った理想の階段とは?そして、材木のプロがうなった階段とは?後半は引き続き、具体的に気をつけていきたい階段の設計におけるポイントを、東集代表 永井、東京東支店店長 廣神が紐解いていきます。

人口減を背景に、着工件数が減る日本の住宅事情。平成30年は前年比2.3%減である一方、一戸建ての建売住宅だけは同3.0%増と増加傾向にあります(国土交通省調べ)。新築住宅の設計において、その家に住まう人への配慮が顕著に合わられるものの1つが「階段」です。高齢化や、デザイナーズ物件のニーズの高まりを背景に、今、階段はどうあるべきなのでしょうか。東集新社長の永井と25年目のベテラン東京東支店店長の廣神が、階段のあるべき姿を探ります。

プレスリリースを2019年9月2日に発信させて頂きましたとおり、クレストホールディングス株式会社は、株式会社東集を完全子会社化させて頂く運びとなり、クレストホールディングスの代表取締役社長である私永井俊輔が、同じく東集の代表取締役社長に9月2日より就任させて頂く運びとなりました。

昭和31年2月 奈良県桜井市杉垣木材株式会社東京営業所として現在地で創業